松井牧場の心配事 “シャーロット不妊”

2018 年 6 月 22 日


シャーロットは、昨年4月10日に初産を分娩してから、これまで10回以上人工授精をしているのですが、なかなか受胎してくれなくて、乳量は減ってくるし太ってくるしでヤバイかなと思ってました。

ヤバイというのは、このまま受胎しなければ、やむなく諦めて肉用出荷の道をたどらなければいけないという事です。

しかし、なんと、前回の繁殖検査の結果、受胎している事が判明いたしました。
とりあえず、胸を撫で下ろしています。
しかしながら、だいぶ太ってしまっているので、お産の時のストレスやら産褥期の事が今から心配です。
シャーロット
シャーロット

それにしても、妊娠していてくれて本当に良かったです。(*^-^*)
種付月日は平成30年3月14日、分娩予定日は平成30年12月19日です。

シャーロット

ちなみに、お友達のダイアナは、今月14日に第2子ホルスタインの男の子を出産しています。
出産は、予定日より2週間位早かったのです。その後は順調だったのですが、現在乳房炎を患ってしまい治療中です。
ダイアナ

いろいろと心配事は尽きませんね。
でも、そんなところが我が子のようで、とても可愛く愛しいんですよね。
牛飼いの面白さにハマッタ人達や、この業界の人達ならではの生きがいのようなものを感じます。

「牛との人生は、なんて素敵なんでしょう‼」

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