絵本に出会いました。

2014 年 8 月 18 日


「いのちを いただく」
―みいちゃんが お肉になる日―
おすすめの本
こんな絵本に出会いました。

皆様も、機会がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。

松井牧場の商品を買っていただき、食されている皆様方でしたら、この本に出てくる女の子の気持ちも、坂本さんの気持ちも、しのぶくんの気持ちも、先生やおじいちゃんの気持ち、
そして、牛のみいちゃんの気持ちも良く理解されていると思いますので、私からは多くを語りません。

それにしても、女の子の純粋な気持ちや、みいちゃんの純真無垢な真心が、画面いっぱいに伝わってきて、とても素敵な絵本でした。

みいちゃんが最後に流した涙は、幸せいっぱいの嬉し涙だったかもしれません。みいちゃんは、たくさんの優しい人たちに出会って、最後に、しのぶくんのお父さんという人に出会って・・・。
きっと、あの涙は、感謝の涙だったと私は確信しています。
だって、あの絵本に描かれていた涙の美しさを想ったら、そうに決まっています。

みいちゃんの瞳から、こぼれる涙、一粒一粒に楽しかった想い出の数々・・・。
特にあの女の子と出会えて・・・、
女の子が学校から帰って来たら、ただいまの、あいさつもそこそこにランドセルを放り出して、牛舎にいる、みいちゃんのところへ駆け寄って来てくれたこと、
そこで女の子が、みいちゃんに色々な話を聞かせてくれたこと・・・、学校であったこと、友達のこと、おうちのこと、ちょっぴり気になる男の子のこと・・・。

「みんな、みんな、素敵な想い出を、ありがとう」って、きっと、みいちゃんは言っていたなって、
私ならわかるし、皆様も、わかりますよね。

ほんとうに、素敵な絵本をありがとうございました。
坂本様、内田様、魚戸様、感謝いたします。

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